みやじじの字

MIYAJIJI’S WRITING ROOM

みやじじの字

あの日の輝き。
あの頃の音楽。
遠い街の、忘れられない日々。

心に残った景色を、言葉にして。
みやじじの文章を集めた、小さな読みものの部屋です。

みやじじについて
1950年代の海辺のダイナーで踊る若い男女と、赤白のクラシックカーを描いたヴィンテージ絵画
GOOD TIMES, GOOD STORIES.

COLLECTION 01 / 三部作

あの日輝いた
アスリートたち

跳ぶ、泳ぐ、走る。
三つの青い空の下で生まれた、忘れられない物語。

作品について書き始めたきっかけ

2005年の陸上日本選手権大会も、NHKで池田選手と花岡選手の激闘を観ていました。ところが、池田選手の最終跳躍を前にテレビ中継が終了。OMG!

結果が気になって、翌朝の朝刊を開くと、「父にささぐジャンプ」という見出しで池田選手の優勝が伝えられていました。その時、「これは書いて残さねば」と思ったのです。

池田久美子選手の優勝を伝える「亡き父にささぐジャンプ」という見出しの新聞切り抜き
画像を大きく見る

高橋尚子選手と岩崎恭子選手の金メダルも、ドラマチックでした。心に残ったあの日の輝きを、この三部作に綴っています。

COLLECTION 02 / 全11回

趣味のひとときオールディーズ

懐かしいメロディーとともに綴った、趣味のひととき。
住まいの管理組合の月報「組合だより」に約1年間寄稿した、全11回の文章です。

第1巻PDF・3ページ

日本で流行ったあの歌、この歌日本で流行ったあの歌、この歌

第1巻PDF・3ページ

ラジオから流れてきた、日本の歌手が歌う懐かしいオールディーズ。

第2巻PDF・3ページ

ポップグループ時代の幕開けポップグループ時代の幕開け

第2巻PDF・3ページ

プラターズ、フォー・シーズンズ、ビートルズ。グループが開いた新しい時代。

第3巻PDF・3ページ

アメリカのフォークソングアメリカのフォークソング

第3巻PDF・3ページ

フォークソングからフォークロックへ。ギターと歌声の記憶をたどります。

第4巻PDF・3ページ

ポップグループあれこれポップグループあれこれ

第4巻PDF・3ページ

女性、男性、混声、そしてインストゥルメンタル。多彩なグループを振り返ります。

第5巻PDF・3ページ

懐かしのソロ歌手懐かしのソロ歌手

第5巻PDF・3ページ

心に残る男性・女性ソロ歌手たちと、それぞれのヒット曲。

第6巻PDF・3ページ

キラリと光る一発屋キラリと光る一発屋

第6巻PDF・3ページ

一曲で忘れられない輝きを残した、ワン・ヒット・ワンダーたち。

第7巻PDF・2ページ

日本のフォークソングとグループサウンズ日本のフォークソングとグループサウンズ

第7巻PDF・2ページ

日本に広がったフォークの波と、グループサウンズの熱気。

第8巻PDF・2ページ

ソウルミュージックソウルミュージック

第8巻PDF・2ページ

モータウン、アトランティック、ドゥー・ワップ。ソウルの世界へ。

第9巻PDF・3ページ

スクリーン・ミュージックスクリーン・ミュージック

第9巻PDF・3ページ

懐かしい映画の場面とともによみがえる、スクリーンの音楽。

第10巻PDF・3ページ

曲名で振り返るオールディーズ曲名で振り返るオールディーズ

第10巻PDF・3ページ

人名、数字、曜日、地名。曲の名前から思い出すオールディーズ。

第11巻・最終回PDF・3ページ

これでおしまいオールディーズこれでおしまいオールディーズ

第11巻・最終回PDF・3ページ

フレンチポップス、イタリアンポップス、懐かしいテレビ。そして、私とオールディーズ。

COLLECTION 03

準備中

あめりか雑記

NY駐在生活の中で感じたことを、少しずつ言葉に。異国での日々から生まれた雑記を、ここにまとめていきます。

掲載まで、どうぞお楽しみに。

みやじじのプロフィールアイコン

ABOUT MIYAJIJI

みやじじについて

1950年生まれ。幼少期アメリカン・ポップスに目覚め、大学の「ジミ・ヘンからタイガースまで」をモットーとする緩い音楽サークルに入部。上には上がいると、部員の知識の深さに驚く。音楽の好みはカーペンターズで止まっており、以降の洋楽、和楽にはまったく興味を示さず。

40代で憧れのアメリカNY駐在の仕事に就く。趣味はスポーツ全般の観戦。特に陸上、駅伝、競泳、高校野球、バレーボール、卓球を好む。

今は韓国映画(TVドラマじゃない)にハマり、好きな俳優はソル・ギョングとムン・ソリ。